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ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 代表取締役社長 森下 一喜 株式会社グラヴィティ 代表取締役会長 柳 日栄
【ラグナロクオンラインを楽しんでいただいている皆様へ】
日頃より「ラグナロクオンライン」をお楽しみいただき誠にありがとうございます。
おかげさまで「ラグナロクオンライン」も皆様と共に正式サービス開始より3周年を迎えることができました。 これもひとえにユーザーの皆様のおかげであることに他なりません。ユーザーの皆様に深く感謝いたしております。
このたび「ラグナロクオンライン」における不正なツール利用に関し、新たな施策を実施することとなりましたので、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(以下、ガンホー)ならびに株式会社グラヴィティ(以下、グラヴィティ)よりご報告させていただきます。
「ラグナロクオンライン」では、サービス開始よりゲームプレイを充実させるために様々なアップデートを行ってまいりました。その一方では、不正ツール対策もサービスを開始した当初より続けており、この問題は最優先で解決するべき課題としております。 これまでも皆様からいただいた様々なご報告やご意見、調査分析資料の提示、改善策の提案などを基に両社で協議を重ね、不正ツール対策を実施、見直し、また実施と繰り返し行ってまいりました。
しかしながら、ユーザーの皆様からご覧になると、一時的な成果はご確認いただけたものの、継続した形では決してご満足のいただける結果を出すことができず、現在まで厳しいご意見、お叱りを頂いております。この件に関しまして、あらためてお詫び申し上げます。
先日、福岡で開催された「ガンホー・オフラインミーティング」にて「不正ツールへの取り組み」についてガンホーよりお話をさせていただきましたが、このたび、両社にて改めて協議を行い、再度、両社が協力して抜本的な不正ツール対策を実施することとなりました。
本日よりその対策をスタートさせていただきます。 このたび実施する対策で、すべての不正ツールを排除することができるとは言い切れませんが、本対策は両社が不正ツールに対し、対策の実行をとおして真剣に、また強い意志を持って対応をし続けていく姿勢の現われでございます。 具体的な対策内容につきましては、不正ツールの開発を牽制していかなければならない関係上、ご案内できないことをご理解いただければ幸いです。
今回の新たな試みで不正ツール対策が終わるわけではありません。 また新たな不正ツールが現れることも想定し、両社では経過の監視と対応策の検討を続けてまいります。
グラヴィティでは経営陣も刷新され、新たな体制でガンホーとともに不正ツールに対して全力で取り組み、一人でも多くのユーザー様に安心して遊んでいただけるサービスをご提供できるよう努力してまいりますので、今後とも「ラグナロクオンライン」をご愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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